2014年08月26日
ジザニア(マコモの酵素)温浴
マコモの手足温浴

「マコモ」
マコモ茸は、池・川・湖沼などの水辺に群生するイネ科の植物です。
日本では昔から「神が宿る草」と言われ、
全国の多くの神社の御神体として使われてきました。
出雲大社のしめ縄など。
マコモは、腸をキレイにする食物繊維をはじめ、
日本人に不足しているカルシウム、ビタミンB群、亜鉛などの必須栄養素を多く含みます。
「進化の止まった植物」と言われ、3億年も前から行き続けてきたものです。
大切に育てたマコモを刈り取って、ゆっくりと自然乾燥させ、
七輪と炭と土鍋で丁寧に炒り、
アカラでは、これを煮出してお茶として飲んで頂き、
マコモ茶入りの手足温浴に、20分浸かって頂いています。
じわじわ温まり、リラックスして眠くなり、
汗を大量に流して、汗腺が掃除されて、お肌もツルピカになります。
私は、カモメのオープン当初から週2〜3回入って、
花粉症がずいぶんと軽減されています。
低体温じゃなくなったからだと思います。
疲れている時は毎日入って、スッキリしています。
汗が奥深くからプツプツ出てきても、温浴上がりは、シャワーいらずでサラサラ乾きますので、
まだ未経験の方は、ぜひぜひどうぞ。
持ち物◆Tシャツ、短パン、フェイスタオル3枚
料金◆1000円(20分)
からだ工房アカラ
http://akala-2232.com