2015年11月02日
大切に生きる

ハロウィーンが過ぎると、一気に冬支度ですね。
時之栖はイルミネーションがスタートしたようです。
子どもの頃には文化の日にコタツを出して、ぬくぬくしていました。
私の両親は専業農家で、雨の日も休みなく何10年も働いていました。
今、父の関節の可動域・筋肉のバランスは、驚くほど悪いです。
母の在宅介護や度重なる入院で、疲労もピーク。
悪い人ほど整体や病院へは行きません。
体の声に耳を傾けず、限界を知らず働き、放置していました。
神から与えられた肉体、頑張った分だけお手当てが必要です。
大切に生きる事は、自分を甘やかす事ではありません。
自分の心と体の声に耳を傾ける事。
体を洗ったり、歯をみがいたり、部屋を片付けたり、気持ち良く丁寧に暮らす事。
今は、老いてきた父と顔を合わせる機会が増えたので、
場所を構わず整体しています(笑)
サロンにみえるお客様は、運動不足の方が多く、父を越える悪い方は、なかなかいません。
農家のお父さんて、そんな感じなのでしょうか?
ご自分の事、丁寧に大切にしていきましょう。
フレー・フレー・あ・な・た(笑)
からだ工房あから
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