2008年10月06日
油田の汲み取り作業見学

栗拾い場の横にある作業所で、ご年配の方が説明をしてくれました。
その方の自宅近くにあるいちじく畑に移動して、茶色のポールが二本あり、えっ、ここ!?と言う場所で、発泡酒の缶で油を汲み取りして、見せてくれました。
(殆どの方が、いちじく畑に見とれていました(^^ゞ)
枯葉に油をかけ、火を点けたら、ボッと点きました。
オートバイも走らせる事が出来る良質の油です。
明治時代には、囚人達が油田の井戸の中で作業していたそうです。
油田の歴史はまだまだ深いです。
次にこの公園へ来たら、資料館をじっくり見たいと思います。