2018年03月06日
パン屋さん
作る幸せ食べる幸せ◆国立祭へ

息子の通っている、エコール辻東京の
「国立祭」へ行って来ました。
辻調理専門学校の実技中心の学校が、
東京都国立市谷保駅の近くにあります。
この学校は、専門学校ではないので、
学歴は高卒になります。
資格を取る為の学校でもない、
料理人・パテシエになる
スタートの学校です。
県内の製菓学校3校の見学に行き、
どこにしようか考えていた高2のある日、
「凄く良い学校見つけちゃった。」
と、普段冷静な息子が、
興奮気味に言ってきました。
静岡のホテルで説明会があり、
ほぼそこで、本人の気持ちは固まり、
無料バスでオープンキャンパスがあるので、
1人で行き、更に気持ちが固まりました。
別の日に私とも、
オープンキャンパスへ行き、
県内の学校との違いを
目の当たりにしました。
そこで使っている食材、
そこにいる先生・生徒の覚悟。

県内の調理専門学校の学生に、
「なぜこの学校に決めたのですか?」
とこっそり聞くと、
「辻調行きたかったけど、、、、」
の声が多いのです。
「学費高いし、一人暮らしになるから、
親に反対されて。」
「ここなら駅まで車で来て、
電車下りてすぐだから、
通える範囲なので。
私、家から離れられないので、、、、」
それぞれの理由。
私は、息子の覚悟に賭けてみました。

進学をOKする事を条件に、
・引っ越し費用・授業料・携帯料金以外は親は支払わない。
・生活費・お小遣いはアルバイトで支払う。
おかげさまで、この1年間で、
料理の腕前も始末も良くなりました。
知恵がつきました。

この日国立祭で、息子と歩いていると、
男の子も女の子も声をかけてきました。
充実した1年が、
主人と2人で良くわかりました。
4月上旬入学式⇒食べ歩き⇒企業訪問
⇒就職試験⇒8月上旬就職内定
⇒1月上旬職場近く引っ越し
⇒2月上旬職場でバイト開始
⇒3月上旬国立祭⇒卒業式
とにかく忙しい1年で、
よく学んだ1年だったようです。
北海道から沖縄まで仲間が出来て、
仲間の志の高さに震えたそうです。
「こいつらには敵わない。」
と半年前には言っていました。
環境に感謝です。
よく頑張りました。
これからも次の目標に向かい、
努力してください。
「努力」とは、女の又の力です!!
からだ工房アカラ
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