2010年05月13日
ジザニア(マコモの酵素)温浴
メタボの原因も『冷え』

「内臓脂肪が多いと、生活習慣病を発症しやすい!」
MRIで撮影された腹部の断面写真を、テレビや雑誌などで見て、みなさんご存知かと思います。
みっちり詰まった脂肪、減らしたいですよね。
“メタボリック・シンドローム(症候群)”にいたるまでには、色々な原因が考えられます。
体質や生活環境、年齢なストレス状況など、様々な要因がからまりあい、
長年間かかってたどり着くのが、この症状です。
それらの要因のなかで、もっとも今、深刻な原因と考えられているのは、
『冷え』です!
なんらかの理由で血流が悪くなり、体温が下がってしまった低体温の状態を『冷え』といい、
様々な体のトラブルを引き起こしますが、内臓脂肪の増加、
つまりメタボリック症候群も、そのひとつだと考えられるのです。
メタボリック症候群にいたる背景として、食事で摂取された脂分は、
消化・吸収され、普通なら代謝されます。
しかし、体温が下がっていると血流が滞り、
体内の酵素の働きが阻害され、消化・吸収・代謝のプロセスがスムーズに行われなくなります。
そして、過剰な脂肪分は血管の内側や内臓の周辺に付着して、脂肪の壁を作ってしまうのです。
その結果、血管が細くなり、さらに血流が悪くなり、体温が下がります。
肥満気味の人は、運動不足から筋肉が減っていき、
その分脂肪の比率が高くなります。
脂肪部分には血流がありませんから、温度は下がるばかりで、さらに体を冷やしてしまいます。
そしてまた高脂肪、高カロリーの食事を摂取して…、
まさに悪循環!!
『冷え』によってメタボを起こしやすくし、さらなる『冷え』を生むのです。
今は大丈夫でも、『冷え』とセットであなたの体に取り付いてしまう可能性が高いのです。
特に日本人には、『倹約遺伝子』を持つ人が多い事がわかっています。
この遺伝子を持っていると…(汗
長文になりましたので、次回!
頭痛や不眠を感じたら、まず温めましょう!
リラクゼーションカモメ