2010年05月14日
ジザニア(マコモの酵素)温浴
日本人に多い【倹約遺伝子】

【倹約遺伝子】
これは人間が、食糧が少ない時代にも生きのびる事が出来る様に、原始時代から時間をかけて作ってきた体質です。
この遺伝子を持っていると、最低限のエネルギー量で生存する事が出来ます。
逆に、必要以上の栄養を摂取すると、非常事態に備え、それを脂肪にして蓄えようとするのです。
飽食の時代にあっては、この【倹約遺伝子】が両刃(ものは)の刃(やいば)になります。
現代では、普通の食事をしていても十二分のエネルギーを摂取してしまいますから、余分なエネルギーが脂肪になりやすいのです。
よって日本人は、メタボリック症候群になり易いのです。
電気の無い時代からの、人間の体の本能的な知恵なんですね。
食事制限後のリバウンドは、あって当然なのですね。
しかし!中肉中背や細身だからと、安心するのは危険です。
ひんやりした脂肪のベルトをお腹に巻き付けて、それでも冷たいビールを流しこんでいる…。
それが現代人の、姿ではないでしょうか。
ご自分のお腹に直接、手の平を当ててみて下さい。
ひんやりしているようなら、要注意です。
メタボリック症候群は、食べ過ぎ飲み過ぎだけが原因ではありません。
『冷え過ぎ』もまた、大きな要因になります。
あって当然の冷蔵庫・エアコン・自販機・コンビニ。
あなたの日常が、『冷え過ぎ』に無防備です。
ビールの本数、焼酎やアイスコーヒーの氷の数、気にしてみて下さい。
メタボが減れば、莫大な医療費も減りますね。
人口透析の患者数が、着実に増えています。
糖尿病が原因で、腎臓機能が低下して、人工透析を必要とする患者さんが増えています。
『冷え』が血液を汚し、体の機能を低下させ、慢性的な症状をよんで、病気へいたります。
ご自分の体温、ご存知ですか?
36.5℃ありますか?
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