2010年10月23日
読み聞かせボランティア
昨日の読み聞かせボランティア

何の絵本にしようか迷うと、六年生の息子に聞きます。
親身になって、的確なアドバイスをしてくれます。今回も、
「二年生にはまだ早いよ。こっちの絵本なら面白いから喜ぶよ。」
これも、読み聞かせの楽しいところです。
昨日は、二年生のクラスでした。
一緒に波イベントを盛り上げてくれたY支援員さんも、子供達と聞いてくれました。
クラスに入るなり、
「あっ!四年生の◎◎ちゃんのお母さんだ。ほら、◎◎ちゃんのお母さん。」
元気な女の子達の歓迎に、ホッコリ。
息子の言っていた通り、15分かかる絵本ですが、
最初からゲラゲラ笑いながらの子供達。
改めて、子供目線は必要だと教えてもらいました。
私のどうしても読みたかった絵本は、
次回の三年生のクラスで、読んでみたいと思います。
読み聞かせボランティアの楽しみは、
終了後の同世代お母さん達との情報交換や、
先輩お母さん(ボランティアは、在校生の保護者が少ないのです。)
の経験話を、聞かせてもらう事です。
以前は、そんな気持ちの余裕なんてありませんでしたが、
多少余裕が出てきたのでしょうね。
生の情報が、1番です。
リラクゼーションカモメ
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