2009年06月19日
デルデル呼吸と腸の話
出たと好評です★デルデル呼吸★


便秘はつらいものです。
私も、便座に座り、力んでもなかなか出ない便と格闘していた時代もありました。
サロンのお客様に、大変好評なのが【デルデル呼吸】
お腹の一番奥にある腹横筋を使って行う腹式呼吸です。
腹式呼吸で息を深く吐きながら、腹横筋を収縮させると、それにしぼられるように便が出るのです。
■便秘や下痢をしやすい人は、口呼吸のクセが見られます。
鼻がつまるのは、呼吸器としての鼻本来の機能が果たされず、退化した結果です。鼻づまりで口呼吸になるのではなく、口で呼吸をしているから、鼻がつまってしまうのです。
根本原因の口呼吸から正すのが、最も確実です。
【デルデル呼吸の基本的なやり方】
◎仰向けになって、軽く膝を立て、全身の力を抜いて、両手を左右のわき腹に当てる。
◎お腹が膨らむのを感じながら、鼻で自然に息を吸う。
◎フッと軽く息を吐いて、お腹が元に戻る感覚を味わう。
◎さらに力を抜くような感じで、フーッフーッと深く息を吐く。
◎吐き終わったら、自然に息を吸い、3番目と4番目と同じ要領で吐く。これを3〜4回繰り返す。
★ポイントとしては、力を抜いて静かに息を深く吐き、吐き終わったら自然に任せて息を吸う。息を吐くときに自然にお腹(腹横筋)がしぼみ、吸うと自然にお腹がふくらむ感覚を身につけて下さい。
★★便秘がひどい時は…
トイレの時に、わき腹や下腹部に手を当て、息を深く吐きながら息む。