2010年05月24日
デルデル呼吸と腸の話
呼吸で体温を上げよう!

雨が続くと、体が冷えてきて、気分も落ち込み易くなりますね。
そんな日には、腹巻きをして、五本指靴下で、足元からお腹から温めるkamomeです♪。
余裕がある方は、足の指や足首を回したり、下半身の筋肉を鍛えて、体を温めて下さいね。
『呼吸で体温を上げる』
呼吸と自律神経とは、密接な関係にあります。
呼吸は息を「吸う」と「吐く」とでワンセットになっていますが、「吸う」は交感神経(アクセル)が、「吐く」は副交感神経(ブレーキ)が担当しているのです。
この仕組みを利用して、体をリラックスさせる事が出来ます。
緊張して体が冷えている時は、意識して深く息を吸い込み、ゆっくりと時間をかけて吐き出して下さい。副交感神経が作動してリラックス出来ます。体も自然にポカポカとしてきます。(*^_^*)
逆に、緊張感がなく体が緩んで低体温になる事もあります。そういう時は強く息を吸い込み、浅く吐き出して交感神経優位にしましょう。体が活性化して体温も上がります。
口呼吸は浅い呼吸になるため、交感神経優位になります。リラックスするためには口を閉じて、鼻で呼吸する事です。
鼻呼吸は、習慣づけですが……
意識するだけでは、口呼吸のクセは直しきれません。
口呼吸の人は、口や舌の筋力が低下し、口を閉じた状態を維持できず、意識の働かない睡眠時には口が開いて、イビキをかきます。
口の中も腸も乾いて当然ですね。
口呼吸の話と、改善方法は、
続きます。(*^_^*)
★リラクゼーションカモメ★
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