2011年04月26日
牧之原市のこと
子供の姿勢と視力低下の関係

空手家整体師、塾長の空手エクササイズ風景をパチリ。
幅広い年齢層の受講生さんが、新しい事にチャレンジしています。
身体を整え鍛えるだけでなく、
身体の使い方も学べる講座です。
先週、娘の小学校で参観日でした。
毎回気になる事ですが、
子ども達の鉛筆の持ち方が良くない。
小指に加重がいき、肘が外側に開き、
顔がノートから5〜10センチ。
右手で鉛筆を持っているのに、
顔が左側に倒れている子までいる。
猫背で背筋使っていない子が、異常に多い。
私が小学生の頃は、30センチの物差しを先生が持ち、
顔がノートから近い子には、注意をしてくれた。
小学生から、猫背で測湾姿勢を作っていたら、
首や肩や腰を痛めてしまう。
頸椎胸椎が歪めば、頭痛も起きるし、
アレルギー体質にもなる。
内臓機能も低下する。
当然、視力も低下する。
これは、誰が伝えるべき事?
大人達ですよね。
その大人の姿勢も、どうでしょうか?
体の姿勢だけでなく、子供の教室の中でこそこそお喋り…。
子供達は、親の姿・姿勢をよく観察しています。
時には辛口に、時には笑い合い、
地域の皆さんの健康作りのお手伝いを、
これからもしていきたいと思います。
リラクゼーションカモメ
http://kamomes.sakura.ne.jp