
妊娠中の母親の低体温があります。
妊娠中は、体を冷やすな冷やすな言われます。
冷やしてしまうと、体の機能が低下して循環が悪くなり、
心臓から離れている脚は、むくみます。
骨盤が開き、仙骨が傾き、背骨が歪みます。
肩甲骨も開き硬くなり、脂肪褐色細胞の働きが悪くなり、
体温が上がりません。
胎盤に栄養が行きずらく、低体温アレルギー体質の要素を持った子が育ちます。
私事ですが、
骨が丈夫な子供になる様にと、
骨を丈夫にするサプリメントはしっかり飲んでいて、
臨月には、お風呂に入り温まると、母乳がたくさん出ていました。
しかし、今思えば低体温で冷え性でした。
冷えの怖さを知らずに、体が冷える生活をしていた様です。
ですので、息子はなるべきして、低体温・アレルギー体質になったのです。
4年前マコモに出合い、まず温める指導を女性達にしてきました。
妊婦さんには、安産祈願と元気に育つ様にと、
積極的にマコモ温浴を薦めてきました。
心も体も温める生活をして、
自然治癒力高めて、
健康生活続けていきます。
リラクゼーションカモメ
http://kamomes.sakura.ne.jp